引っ越しが決まったら……!

転勤などで突然引っ越しが決まると大変です。

すぐに引っ越し先の住居を決めなくてはなりません。引っ越しの見積もりも含めて、複数の候補から選びたいものです。新しい生活圏内にも、便利なスーパーやコンビニがあるといいですね。郵便局や学校や、交通の便などをチェックします。
そして、転居届を役所や郵便局に提出です。ガス、電気、水道、電話、インターネット、NHKなども全て手続きが必要です。
そして梱包作業! 引っ越し業者が手伝ってくれるサービスも勿論あります。しかし自分で梱包した以外のものがくせものです。荷解きの時に「あれ? どこだっけ……?」ということもあるのですね。物が多い家庭だと、梱包にかなり時間を取られてしまいます。引っ越しまでに不用品を全て整理できるのが理想なのですが……。時間が押して来たらとにかく段ボール箱につめてしまう! 引っ越し先で荷解きしてからゆっくり整理する、というのが最終手段です。
また本など重い物は、一つの箱につめすぎないようにしたいものです。反対に洋服などは軽いので、大き目の箱に沢山つめられます。梱包した箱は、女性一人でもちあげられる重さなら、大丈夫です。
新居ですぐに使うものは、引っ越し当日寸前まで使っているものでもあります。貴重品は引っ越し中肌身離さず過ごしましょう。洗面道具や化粧品、貴重品、鞄に入れられる大きさ程度ですぐ使うもの、これらは自分でもっていきましょう。最後に元いた住居の掃除をして引き払います。掃除用具も最後まで必要なのです。
引っ越し先が遠い場合は、その日のうちに新居に荷物が届かない事もあります。必要なら宿泊先を確保しておきましょう。
水分も食べ物もしっかり確保して、元気に引っ越ししましょう!

賃貸マンションと手付金

賃貸マンションを借りる際、不動産屋に手付金を払えますか?と聞かれた事があります。
なんでも、手付金を払う事で入居の意志を強く表示して、入居しやすくなるとの事でした。
そして、補足で説明されたのは、一度手付金を払うと返却できないとの事でした。今まで、
何度か賃貸物件を借りてきましたがこの様に聞かれたのは初めてで、少し不審に思い、1日
考えさせて欲しいと回答して不動産屋をでました。

自宅に帰ってから、手付金についてインターネットで調べてみました。すると、いろいろ
検索にひっかかってきました。特に多いのが手付金の返還をお願いしたいというQAだったり、
注意を促す消費者センターのwebページだったりでした。

賃貸契約の場合、基本的に部屋をおさえる為に手付金を請求するのは宅地建物取引業法で禁止
されていて、手付金でなく預かり金として一時預かるまでなら可能との事でした。この場合、
預かり金はお客さんからの返還請求があった場合、不動産屋は返還を拒否してはならないと
法律で決められているとの事でした。そして、大抵のwebサイトは安易に手付金を払わないよう
にとの注意を促して、文章が終わっていました。

更には、元不動産屋という人のブログがあり、その方が不動産屋をしていた時、手付金はうけ
とっていたが、一度も鍵を渡した事がないとの事が書いてあり、手付金はこわいなという考え
にまとまりました。

そして結局、手付金を要求する不動産屋は怪しいと思い、賃貸の契約はしませんでした。

購入した分譲中古マンションが、任意売却物件だった話です。私が中古マンションを買お

うと決めて探していたのですが、ある日、ある地場不動産屋さんの看板に、相場価格より
も1割安い物件の広告が出ているのを見つけました。安くて魅力的だと思ったのですが、
これは何か裏があるのではないかと考え、以前に物件探しで訪れたことがある大手不動産
仲介業者の担当者を訪れて、調査を依頼しました。数日後、返事をもらえたのですが、任
意売却物件らしいとのことでした。

その物件の売主が、何らかの理由で住宅ローンを支払
えなくなってしまい、債権者である銀行と物件の所有者が話し合ってマンションを売りに
出したようです。こういう形態を、任意売却というらしいです。1週間後、私は部屋の内
部を見学したうえで、購入することに決めました。ただ、購入手続きで、一般的ではない
なと思えることがありました。

 

それは、購入価格が2000万円だったのですが、売買契
約書上の売買金額を1900万円にしてくれと依頼されたのです。そして、残りの100
万円は、売主に直接現金で支払う形をとってほしいと言われました。どういうことかと尋
ねますと、債権者の銀行としては1円でも多く貸付債権を回収したい。しかし、一方で売
主は手元に現金がなく生活に苦しんでいる。

売買契約書で2000万円と記載すると、2
000万円はそのまま債権者である銀行に入金されてしまう。しかし、売主の引っ越し代
と当面の生活費として100万円を見積もる必要がある。だから、債権者である銀行には、
2000万円を渡すのではなく1900万円渡す形にしたい。1900万円で売買される
ことで意思統一してほしい。

100万円を売主に渡したことも内密にしてほしいと依頼さ
れました。私は了承し、売買契約書では1900万円の取引とし、100万円は別途売主
に渡して、領収書をもらいました。もちろん物件や、その他の手続きにはまったく問題な
かったのですが、これも不動産業界のひとつの知恵なのかなと思った次第です。

100円均一活用

掃除をする上で面倒なのがキッチンです。自炊の回数が増えれば増えるほど、日々の汚れが溜まり放題。放っておくと市販の洗剤ですら落とすのが困難になるくらいこびり付きます。私的に気になるのがガスコンロに面する壁の汚れ。普段はコンロの周りを掃除して終わりなのですが、気付くと壁が油と飛び散り汚れで悲惨な状態に。これはもうザラザラタイプのスポンジで洗剤を付けて擦るしかありません。単に水拭きするだけだと汚れを伸ばすだけで綺麗になりません。この事態を避けるために100円均一ショップでキッチンの壁に貼り付けるタイプの壁紙を購入。友人が既に使っておりオススメされて買う事に決めました。この壁紙のおかげで壁につく汚れは完全シャットダウン。掃除の手間が一気にはぶけました。かなりオススメです。
また、シンク汚れも非常に目立ちます。毎日やらないと後々変色したり、カビが生えたりで掃除が大変なので、面倒でも毎日の食器洗いのあとにスポンジでさっと擦っておくと良いです。もちろん食器用のスポンジとは分けますが、洗剤は食器用洗剤を使って掃除するので手間もかからないですし気楽にできます。毎日するという習慣をつけることが大切です。
また、油や醤油など液だれがするものはキッチン用の小さな収納棚を買って、スポンジシートを敷いて収納するとキッチンも汚れず、すっきり纏まって綺麗です。棚もスポンジシートも100円均一ショップで購入できます。こういった液体類の汚れは一旦浸みると取れないですし、臭いです。賃貸マンションだと汚しすぎると後々敷金に関わってくると怖いので汚れは最小限に留めるに越したことはありません。最近は100円均一ショップで役立つ商品がいくらでも見つけられるので、どんどん活用していくことです。

1人暮らしのキッチン?

あれは、当時住んでいたアパートが売りに出されることになり、
近々引っ越すことになりそうなので、慌てて新しいアパートを
探していた時のことでした。

当時まだ3ヶ月だった娘を抱えての物件探しはなかなか難航し
夫は仕事で忙しいので、手伝いに来てくれていた義母と娘と3人で
ああでもないこうでもないと相談しながら下見していました。

特に義母は「こんな小さい赤ちゃんがいるのに引越ししろなんて
酷すぎる!」と怒っていて、とにかく早く決めましょう、と
私よりやる気があった位でした。

そんなある日、以前から内覧の申し込みをしていた物件を特別に
見せてもらえることになりました。
アパートの立派な外観に期待が高まります。

珍しく親切そうな不動産エージェントが出迎えてくれて
一緒に部屋へ向かいました。

入ってすぐ全面に大きな窓が広がり、さんさんと明るい光が入る
素晴らしい眺めです。
リビングをはさんでベッドルームが左右に分かれているところも
気に入り、それぞれに立派なクローゼットがついているし
バスルームも新築に近い状態で綺麗に保たれています。

これはもう決めてもいいのかな?と思うくらい
私たちの望む条件を満たしていたのですが、
ふと、キッチンを見てびっくり。

これまで大幅にチェックポイントをクリアしていた、同じ部屋とは
思えない程、小さくて狭いキッチンだったのです。
正直、1人暮らしの家のそれかと思った程でした。

私はさほど料理が上手ではありませんが
3人家族の家庭にふさわしくないサイズ感だというのは
分かりました。

急に私はテンションが下がってしまい、その後にガレージなど
案内されたのもほとんど頭に入らないまま。

あいにく義母はすごく気に入っていた物件だったのですが
結局その物件は断ることにしました。キッチンさえもう少し
広かったら住みたかったのですが、残念でした。

掃除はいくらやってもキリがないものです。
やればやるほど、気になる部分が見えてきてしまいます。

しかし、掃除を効果的に行って、なお且つキレイになれば言うことありません。
着眼点を少し変えることによって、掃除の時間を短縮することができます。

たとえば、フローリングなどの床は掃除機を使わないで、床を拭くだけの作業にします。
床の場合は、掃除機をかけても表面の細かいほこりが気になり、床拭きを行わなければいけません。

その手間を省くために、掃除機をかける作業をなくして、床拭きだけを行います。
床拭きだけですので、ほこりなどのごみが多く出てきます。
それらは集めてごみとして捨ててしまえば問題ないでしょう。

畳やじゅうたんなどの目にごみが詰まりやすいので、掃除機で吸い取るほうが効果的だと思います。
畳やじゅうたん部分だけ掃除機をかければ、電気代の節約にもなります。

また、畳は昔ながらのほうきで履いて、じゅうたんは粘着ペーパーのようなもので汚れやほこりを取る方法もあります。

それほど広くない部屋なら、これでも十分対応できるでしょう。
さらに、ハンディ掃除機があれば、いつでも手軽にじゅうたんや畳のほこりや汚れを吸い取ることができて便利です。

わざわざ時間をかけて掃除機を使わなくても、ちょっとしたアイデアでいつでもキレイな部屋を保つことができます。

わざわざ掃除をしようと思うと、どうしてもおっくうになりがちです。
手軽なお掃除道具を上手く使えば、気分も楽ですし、時間も手間も省けて良いことですね。