荷造りから廃棄もおまかせできる!単身パック業者の見つけ方

一人暮らしの引越しで荷物はそんなに多くない場合も、一つや2つ大きな荷物がありますよね・・・。

ベッドや洗濯機、タンス、本棚、自転車、ピアノ、テーブルなどなど。

料金の安い単身パックはアート引越しセンター、ハート引越しセンターやカルガモ引越センター、

引越のプロロなど色々な業者が提供しています。

単身パックのサイズって小さいイメージがあるので、本当にお願いできるのか心配です。

 

業者によって家電や大型家具も依頼可能!

結論からいうと業者によって違います。

大型家具や家電が入ると単身パックサイズから外れ料金の上がる業者もあれば、込みでも料金は通常より安いままの業者もあります。

なので、1社だけに聞いてみるのでなく、複数社探してみるのが良いです。

日通やクロネコヤマト、アーク引越しセンターなど色々な業者がありますので、聞いてみましょう。

 

時間が無い人は一括見積サービスを使う手も

引越しまで日にちが無い、急いで荷造りしないといけない、

1件1件問い合わせるのが面倒という人は、一括見積サービスを利用してみると楽ちんです。

お勧めはこのサイトですが、200社以上の引越し業者から対応してもらえるところを一括で見積可能で、

家電や家具の有無も細かく設定して問い合わせできるので、より安い業者を見つけることができます。

 

荷造りや梱包、不良品廃棄も依頼できる

女性などは大型家具の荷造りは結構大変です。物はもちろん、建物が傷つかないように梱包しなかればいけません。

また引越し先で買い替えるので、不良品を捨てたいという人もいます。

こちらの一括見積サービスでは、業者にどこまで依頼したいのかも細かく設定できます。

荷造りや不用品処理、荷ほどき、家具配置と自分の状況に合わせて細かくお問い合わせができるので、

より具体的な作業と料金を確認することができます。

 

家電をゴミ処分するには?

引越し費用削減のために業者に頼まず自分で頼みたいという人もいるかもしれません。

その場合に今持っている家電を処分したいなあと思うこともあると思います。

ですが、冷蔵庫や洗濯機、エアコンなどはゴミ置き場にホイっ!と捨てるわけにはいきません。

何も手続きをせずに置いておくと、不法投棄扱いになり、最悪罰金や懲罰の対象になります。

これは家電リサイクル法というものが施行され、適切な手続きをしなければいけなくなったからです。

 

具体的には、自分の住んでいる地方自治体の粗大ごみ処理課に連絡を入れ、

必要な手順を踏む方法。

購入した家電量販店、買い替え予定の家電量販店、処理を委託できる家電量販店などに

手続きをお願いする方法があります。

 

また家電リサイクル法により、リサイクル料金というものを支払わなければいけません。

(家電を捨てるのも今はお金がかかる時代なんですね!)

料金は家電の種類やメーカーによって違いますが、大体2000円~8000円ぐらいです。

 

手続きが済めば、あとは指定日に引き取り、もしくは持ち込みで処分することができます。

 

家電を売ることはできる?

粗大ごみとして処分する以外は、中古品として売却するという方法があります。

一番便利なのは出張引き取りに対応している中古ショップにお願いすることです。

依頼すれば、指定日に訪問し見積もり、OKならそのまま搬出までやってくれます。

 

直接お店に持ち込むのは搬出作業が発生しますし、

めちゃくちゃ重労働ですので、是非出張買取を利用しましょう。

 

単身パック料金をさらに安くするには?

どうしても費用をさらに抑えたい!という人は、

家電や大型家具など自分では運ぶのが難しい荷物を引越し業者におまかせして、

本や衣類、食器、小物などダンボールにしまえるようなものを、

自分たちで運ぶというのもひとつの方法です。

 

全体の量で見れば家電類よりもそれ以外の荷物のほうが多いことが多いので、

業者に頼む荷物量が大幅に削減できます。

結果引越し費用もグッと安くなり、めんどうな荷物運びもなくなり、

労力も節約できます。